こごえ横丁

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こごえ横丁 とは

GIRAPIKA のコイン落としの2台目です。凍える夜の横丁の、軒下の一角が舞台です。 梁の氷柱と奥の雪庇が、落とした粒を溜めては盤へ落とします。

遊びかた

「落とす」を押すと、氷の粒が1つ落ちます。落とす場所は選べません。 粒は奥の押し板に押され、盤の上の粒を手前へ押し出します。 手前から出た粒が、そのままコインになります。 額は粒の大きさと色で分かれ、橙に灯った粒がいちばん大きい額です。 出たぶんは数秒のうちに手持ちへ入ります。

この盤にはこぼれる先がありません。盤に載った粒は1つ残らず手前から出ます。 手を止めると、押し出されかけた粒が落ちきったところで止まります。 はじめて座った盤には小さい粒が敷いてありますが、 盤が粒で埋まるまでは、出かたが少なめです。

閉じても盤の粒は消えません。ただし並びは覚えていないので、 次に開くと、残っていた粒が押し板の手前へ降り直します。 降り直すはずみで、開き直すと手前の粒がいくらか出ます——前に払ったぶんが早めに出るだけで、出玉率は変わりません。 盤に残った粒が少ないと、何も出ないこともあります。

氷柱・雪庇・合体

入れた粒は、ときどき梁の氷柱や奥の雪庇に取り込まれます。 氷柱は投入のたびに伸び、伸びきると折れて抱えた粒を落とします。 雪庇は粒が積もるたびに張り出し、積もりきると崩れて雪崩になります。 あと何回かは数字で出しません——氷柱の長さと雪庇の張り出しが残りの目安です。 どちらも落とす時を遅らせるだけで、出玉率は変わりません。

梁より奥で同じ大きさの粒がいくつも触れ合うと、1つ上の大きさの粒にまとまります。 額はまとまる前と同じです。

雪崩と氷像

雪崩のたびに、盤の下の帯へ氷片が1つ届きます。 「削る」を押すと、氷片1つで氷像が一段彫り進み、彫り上がった像は棚に並びます。 像は雪の結晶の形で、1体ごとに形が替わります。 雪崩の数だけ彫り進みます——出玉には一度も触らない、この台で遊んだ記録です。

GIRAPIKA の他の台との違い

スロットやパチンコは1回ごとに結果が閉じますが、コイン落としは 盤の上に積もった粒が、次に落とす1つの行き先を変えます。 同じフロアの1台目 ねむりたまご は、落とす場所を自分で選べて、 解除にコインが要らず、最初から遊べます。

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