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女子テニス 七色変化 の遊び方

出玉率 92.2% / 解除 不要

この台の出玉率は打ち方で動く。玉が口に入るかどうかは盤面の物理で決まるので、狙った所へ飛ばせるほど回る。公開している 92.2% は盤面が出せる最大の入賞率のときの値——腕で 89.43〜92.2% 動く。

遊び方

  1. ハンドルを握る強さで打ち分ける。弱いと盤面の左へ、強いと天を越えて右の玉道へ飛ぶ。いちばん弱い所は玉が盤面まで届かない(ファール。玉は返る)。
  2. 通常時は左打ち。盤面の中央下にあるヘソへ入れる。入った瞬間に大当りの抽選が回り、図柄が変動する。
  3. ヘソの下に ○× のカウンタがある。盤面の右上のスルーを玉が通るたびに回り、○ で止まるとヘソの左右の羽根が開いて玉が入りやすくなる(30.0%で 2.1秒)。強く打つほどスルーを通る。
  4. 保留は8つまで。変動中に入った玉はそこに並び、順に消化される。満タンのあいだに入った玉は抽選が回らない。
  5. 大当りすると右下の大入賞口が開く。ここからは右打ち——ハンドルをいっぱいまで回す。
  6. 最終ラウンドだけ、大入賞口の中に V が開く。ここを玉が通れば確変へ、通らなければパンクして通常時へ落ちる。
  7. 確変(ST)は100回転。抜けても時短50回転で拾い直す。どちらも電チューが開くので玉がほとんど減らない。

玉とコイン

打つのは玉。コインが動くのは両替のときだけで、持ち玉は台ごとに残る(台を移っても付いてこない)。

向き替わりかた端数
コイン → 玉1枚 = 5個出ない(掛け算)
玉 → コイン100個 = 20枚100個に満たないぶんは台に残る

両替は100個単位。150個を戻すと 20枚になり、残りの 50個は台に残る——消えない。100個に満たないときは両替そのものを断る。

賞球

口によって戻る玉が違う。一般入賞口は狙って入れる口ではないので大きく、ヘソは何度も入る口なので小さい。

賞球役目
ヘソ(始動口)1個ここで抽選が回る。通常時に狙う口
一般入賞口3個盤面の隅。道から外れて落ちた玉の受け皿
電チュー(第2始動口)1個電サポ中だけ開く。ここでも抽選が回る
大入賞口(アタッカー)15個大当り中だけ開く。出玉はほぼここから
アウト口0個どこにも入らなかった玉
ファール口玉が返る盤面まで届かなかった玉。持ち玉は減らない

大当り確率

確変中だけ軽い。時短は確率が通常のままで、玉が減らないだけ。

局面確率
通常時1/199
確変(ST)100回転1/99
時短50回転1/199

大当りの大きさ

1ラウンドは8カウント(大入賞口に8発入ると次のラウンドへ)。

ラウンド振り分け出玉
10ラウンド5.5%1,200個
3ラウンド94.5%360個

最終ラウンドで V を外すとパンクして通常時へ落ちる。そのときも出玉はそのまま残る。

確変と時短

V を通せば確変。外すとパンクして通常時へ落ち、時短も付かない。

局面回転数大当り確率玉の減り
確変(ST)100回転1/99ほぼ減らない
時短50回転1/199ほぼ減らない

確変が抜けても時短で拾い直す。時短も抜けると通常時へ戻る。
この台に天井は無い。ハマっても救済は入らず、時短がその役目を果たす。

盤面

玉が口に入るかどうかはサーバーが決めていない。釘に当たって入るか、こぼれるか——それが出玉率を動かす。

測ったもの
ヘソ入賞率(上限)10.2%
一般入賞率(上限)7.7%
大入賞口に入った玉が V を通す割合24.9%
パンク率(最終ラウンドで V を外す)10.1%
実質250玉あたりの回転数約35回転
ワープを通った玉がヘソまで行く割合約33%
釘の数約105本

入賞率は盤面に玉を6,000発ずつ落として測った値(打ち方3通り)。釘を開け切ってもここが上限で、公開している出玉率はこの上限のときの値。

公開していないもの

  • その1発が当たりを引いているかどうか
  • 保留の中身(並んでいる変動が当たりか外れか)
  • リーチの段が何を意味しているか

これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。

この表について

ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。