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FRUIT HARVEST の遊び方

出玉率 92.35%(3枚賭け) / 天井 400G / 純増 平均20.3枚 / 解除 6,000コイン

この台だけ出玉率が腕で動く。表の値は定石打ちのもので、素朴に打つと 86.6%、ホールドを一度も押さなければ 54.4% まで落ちる(そのときの純増は +5.0枚/G)。「おまかせ」を押せば定石で選ばれる。

遊び方

  1. ベットを 1〜3枚から選ぶ。この台は3枚賭け専用機で、1枚・2枚では王冠並び・ひと勝負・収穫戦に当選せず、天井のカウンタも進まない。
  2. レバーを叩くと5本のリールが回り、窓に手が並ぶ。通常時はここで決着する。
  3. 小役の一部がひと勝負(CZ)を抽選する。札を選べるのはここから先——ひと勝負と収穫戦では残す札を選んでもう一度レバーを叩く。1ハンドで2度引くのがこの台の形。
  4. 出来た手が点表にあれば払い出し。迷ったら「おまかせ」——定石どおりに選ばれる。
  5. ひと勝負に勝つと収穫戦へ。天井(400ゲーム)はひと勝負を経ずに収穫戦へ直行する。

通常時の小役

払い出しは3枚賭けの枚数。まき直しは再遊技。確率の順・格の順・払い出しの順が一致している。

役確率払い出しひと勝負の抽選
まき直し1/7.33枚―
ベル二枚1/9.14枚―
二組1/408枚45.0%
三枚1/6012枚90.0%
数並び1/12024枚確定
王冠並び1/2,000―確定

通常時の重さは3台とも揃えてある。違うのは天井とCZとATだけ。

点表(ひと勝負・収穫戦)

1点 = 8枚 × ベット(3枚賭けで1点 = 24枚)。この表の払い出しには倍率がかからないので丸めが出ない(通常時の小役は1枚・2枚賭けで切り捨てる)。

手条件点3枚賭けの枚数
王冠並び同じ果物の最上位5枚800点19,200枚
実並び同じ果物で数がつながる50点1,200枚
四枚同じ数が4枚25点600枚
三枚二枚三枚と二枚8点192枚
実揃い果物が5枚とも同じ5点120枚
数並び数が5枚つながる4点96枚
三枚同じ数が3枚3点72枚
二組2枚揃いが2組2点48枚
ベル二枚ベル以上が2枚揃い1点24枚

出玉率はこの点表で合わせている。素の役確率は動かせない(山札は 52コマのまま)ので、1点あたり 0.5ポイントという細かさで効くこの表が調整の主軸になる。

ひと勝負 ― CZ

1ゲームで決着し、ベットを取らない。勝つには要求される格以上の手を作る。

要求される格は画面に出る。出さないと何を狙えばいいのか分からず、ホールドを選べないため。ただし内部モードとモードごとの成功率は公開していない——公開すると、要求される格から今どのモードにいるかが逆算できてしまう。

収穫戦 ― AT

基本 7ハンド。三枚以上が出るたびに+3ハンド伸びる。

項目値
基本ハンド数7ハンド
伸びる条件三枚以上
1回あたりの上乗せ+3ハンド

伸びかたも腕で変わる。定石で打てば平均 10.5 ハンド前後になる。

天井とゾーン

通常時が 400G に達するとひと勝負を経ずに収穫戦へ直行する。1台目・2台目の2倍で、これが「深く」の中身。

項目値
天井400G
ゾーン100Gごとの 30〜50G
ゾーン中のひと勝負当選率×1.5
平均初当たり162.6G(中央値 124G)
天井到達率13.1%

初当たりまで平均 163ゲーム(中央値 124ゲーム)。天井まで届くのは初当たり8回に1回で、通常時だけの出玉率は 48%——出玉は収穫戦に寄せてある。軽い台ではない。

公開していないもの

  • そのゲームで内部的に何を引いているか
  • 内部モード(通常 / 高確 / 天国)と、モードごとの成功率
  • 山札の残りと、次に配られる札

これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。

この表について

ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。

全台の出玉率を並べて見る →