未踏
古代エジプトの墓室に潜る3リールのスロットです。 遊ぶにはコインを払って解除します。
この台にはチャンスゾーンがありません。 当たりの手前に「もしかすると当たるかもしれない」区間を置いていないので、 当たるときは何の前触れもなく当たります。 GIRAPIKA の他の台がだいたい持っている仕掛けを、この台だけ持っていません。
当たると宝を1つ引きます。そこから 降りて持ち帰るか、次の扉を開けて奥へ進むかを繰り返します。 奥へ行くほど倍率が上がりますが、外れの扉を開けるとそれまでの全部を失います。 1回の当たりは数手で終わります。
どの階も進んだときと降りたときの期待値はぴったり同じに組んであります。 進んでも損はしません——上がるのは振れ幅だけです。 どこで降りるかは「どれだけ荒く遊びたいか」の選択になります。
1回の失敗で全部失うのがこの台の性格です。 反対に、外しても手元に残るものが消えない台として 九回裏 運命の一打(3回まで外せる)、 石ころ長者(貯めたものは必ず戻る)があります。