ぐるり渡り鳥 の遊び方
出玉率 92.08%(3枚賭け) / 天井 920G / 解除 18,000コイン
この台は出玉率が居場所で動かない。区間によって小役の枚数もボーナスも大きく違うが、1ゲームあたりの期待値は4区間とも同じに組んである(下の「居場所と出玉率」)。変わるのは振れ幅だけ。腕も関与しない。
遊び方
- ベットを 1〜3枚から選ぶ。この台は3枚賭け専用機で、1枚・2枚では大当りを引けない。
- レバーを叩いてリールを回す。3つのリールに同じ絵が揃うと小役。この台にラインは無い。
- 追い風が出ると1歩進む。ゲーム数では進まず、進むかどうかを選ぶこともできない。
- 区間の歩数ぶん進むと次の区間へ渡る。繁殖地→干潟→越冬地→外洋→繁殖地、と環になっている。
- 大当りするとその区間のボーナスが入って終わり。連チャンも上乗せも無い。
- 居場所は保存される。やめても消えず、次に遊ぶときは続きから。一周しても追加の払い出しは無い(周回数を数えているだけ)。
4つの区間 ― どこに居るかで台の顔が変わる
経路は環になっていて、区間が4つ。進むのは追い風を引いたときだけで、1歩に平均20ゲームかかる。一周はおよそ3,540ゲーム。
| 区間 | 長さ | 大当り | ボーナス | 天井 |
|---|---|---|---|---|
| 繁殖地 | 21歩 | 1/120 | 56枚 | 276ゲーム |
| 干潟 | 35歩 | 1/200 | 174枚 | 460ゲーム |
| 越冬地 | 52歩 | 1/300 | 364枚 | 690ゲーム |
| 外洋 | 69歩 | 1/400 | 637枚 | 920ゲーム |
先の区間ほど当たりが重く、当たったときが大きい。それでも1ゲームあたりの期待値は4つとも同じ——当たりが重い区間は小役が薄い代わりにボーナスが大きい。
小役 ― 確率は同じ。枚数だけが区間で違う
リールは3本。停止位置は表示のためのもので、抽選の結果には影響しない(目押しは効かない)。大当りの抽選は小役と関係なく、毎ゲーム独立に引く。どの区間でも役の出る確率は同じで、払い出しの枚数だけを入れ替えてある。
| 図柄 | 確率 | 繁殖地 | 干潟 | 越冬地 | 外洋 |
|---|---|---|---|---|---|
| 風切羽 | 1/7.4 | 3枚 | 3枚 | 3枚 | 3枚 |
| 追い風 | 1/20 | 3枚 | 3枚 | 3枚 | 3枚 |
| 木の実 | 1/9.1 | 7枚 | 5枚 | 4枚 | 2枚 |
| 卵 | 1/40 | 14枚 | 12枚 | 6枚 | 5枚 |
| ムシクイ | 1/66.7 | 22枚 | 16枚 | 12枚 | 6枚 |
| シギ | 1/200 | 35枚 | 26枚 | 20枚 | 11枚 |
| アジサシ | 1/400 | 35枚 | 26枚 | 20枚 | 11枚 |
区間ごとに別の表を持っている。通常時の表に倍率を掛けているのではない——掛けると1枚未満の端数が出て、賭け枚数によって丸めが変わる。シギとアジサシは払い出しが同じで、絵だけが違う。
居場所と出玉率
どの区間に居ても、1ゲームあたりの期待値は同じ。小役が薄い区間はボーナスが大きく、厚い区間はボーナスが小さい。変わるのは振れ幅だけで、先の区間ほど当たらない時間が長く、当たったときが大きい。
居場所は選べない。追い風を引くたびに勝手に進み、止まることも戻ることもできない。一周しても追加の払い出しは無い——周回数は数えているが、出玉には1枚も効かない。
天井 ― 区間ごとに深さが違う
いまの区間に入ってからのゲーム数が天井に届くと、大当りへ直行する。3枚賭けのゲームだけ数える。深さは区間ごとに違い、276〜920ゲーム。
区間を渡るとカウンタは0に戻る。深い区間で溜めたぶんを次の区間へ持ち込めると、区間の入り口だけ当たりやすくなって、出玉率が居場所で変わってしまう。
公開していないもの
- そのゲームで内部的に何を引いているか
- いま大当りの抽選に当たっているか
これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。
この表について
ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。