九回裏 運命の一打 の遊び方
出玉率 92.21%(3枚賭け) / 天井 250G / 解除 18,000コイン
この台は出玉率が打ち方で動く。表の値は「おまかせ」で打ったときのもので、狙う的を選び間違えると3.0ポイントほど下がる。「おまかせ」を押せば定石どおりに選ばれる。なおでたらめに選んでも、ずっと同じ的を狙い続けるのとほぼ同じ(89%台)。
遊び方
- ベットを 1〜3枚から選ぶ。この台は3枚賭け専用機で、1枚・2枚では大当りを引けない。
- レバーを叩いてリールを回す。3つのリールに同じ絵が揃うと小役。この台にラインは無い。ファウルは打ち直し(再遊技)。
- 大当りするとリールの9コマがそのまま的板に変わる。
- 的を1枚選ぶと投げてくる。当たれば的の種類どおりに進塁して、その的は板から抜ける。外れれば1アウト(板は減らない)。
- 3アウト、または9枚とも抜くまで続く。アウトになっても、塁上の走者は消えない。
- 攻撃が終わると総進塁数で払い出し。9枚とも抜けばパーフェクトで5,000枚の上乗せ。
通常時の小役
リールは3本。停止位置は表示のためのもので、抽選の結果には影響しない(目押しは効かない)。大当りの抽選は小役と関係なく、毎ゲーム独立に引く。
| 図柄 | 確率 | 払い出し |
|---|---|---|
| ファウル | 1/7.3 | 3枚 |
| 白球 | 1/9.1 | 4枚 |
| グラブ | 1/40 | 6枚 |
| バット | 1/60.1 | 17枚 |
| 優勝旗 | 1/120 | 20枚 |
ファウルは再遊技。3枚賭けで3枚返るので、そのまま打ち直しになる。
的 ― 大きさがそのまま命中率
大当りすると9枚の的が立つ。同じ種類の的は完全に同じで、位置では変わらない。的の面積は命中率に比例させてあるので、大きく見える的は本当に当たりやすい。
| 的 | 枚数 | 命中率 | 外したら |
|---|---|---|---|
| 単打 | 3枚 | 40.0% | 1アウト |
| 二塁打 | 3枚 | 32.0% | 1アウト |
| 三塁打 | 2枚 | 29.1% | 1アウト |
| 本塁打 | 1枚 | 26.3% | 1アウト |
4種とも、3アウトまでの期待進塁は同じ。どれを狙い続けても平均の出玉は変わらない——変わるのは手触りで、単打だけを狙えば何も起きない回が2割、本塁打だけなら4割になる。
払い出し ― 総進塁数で決まる
攻撃が終わると39枚 + 24枚 × 総進塁数。単価は的の種類によらず1つ——期待進塁が揃えてあるので、種類で枚数を変えると揃えた意味が消える。
| 何が起きたか | もらえるもの |
|---|---|
| 進塁0(三者凡退) | 39枚(保証) |
| 総進塁1つにつき | +24枚 |
| 9枚とも抜く(パーフェクト) | +5,000枚(1/793) |
1枚・2枚賭けは枚数で按分する(3枚賭けが基準)。ただし大当りは3枚賭けでしか引けないので、攻撃の払い出しは常に3枚賭けのもの。
総進塁数の数えかた
走者が進んだ塁の合計。打者を含む。ホームまで還れば4。3アウトのときに残っていた走者も、そこまで来た塁のぶんを数える——得点だけを数えると「1点も入らなかったが2人残した」が0枚になり、野球でいちばん普通に起きる形が、いちばん報われない形になる。
| 打球 | 走者 | 打者 |
|---|---|---|
| 単打 | 全員1つ進む | 1塁へ |
| 二塁打 | 全員2つ進む | 2塁へ |
| 三塁打 | 全員3つ進む | 3塁へ |
| 本塁打 | 全員ホームへ | ホームへ |
例えば1塁に走者がいるときの三塁打は、走者3つ + 打者3つ で6進塁(144枚)。
大当り
通常時のみ。1/150で、天井を含めた実効の初当たりは120ゲーム台。1回の当たりの打席数は平均4.6。
| どこで | 確率 | もらえるもの |
|---|---|---|
| 通常時 | 1/150 | 的板(9枚)と3アウトぶんの猶予 |
時短も連チャンも無い。当たりはその場で閉じて、通常時へ戻る。
天井
通常時が250ゲーム続くと、大当りへ直行する。3枚賭けのゲームだけ数える。
既存の台でいちばん浅い部類。1回の当たりに4〜5回の打席があるので、当たりが重いとテンポが死ぬ——軽くて浅い側に置いてある。
公開していないもの
- そのゲームで内部的に何を引いているか
- いま大当りの抽選に当たっているか
これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。
この表について
ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。