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OFFICINE LUNAIRE の遊び方

出玉率 92.1%(3枚賭け) / 天井 400G / 解除 18,000コイン

この台は出玉率が腕で動く。表の値は定石で調剤したときのもので、入れる生薬を間違えるとこれより下がる。「おまかせ」を押せば、その患者に最も効く3つが選ばれる。

遊び方

  1. ベットを 1〜3枚から選ぶ。この台は3枚賭け専用機で、1枚・2枚では患者が来ない(天井も進まない)。
  2. レバーを叩いてリールを回す。3つのリールに同じ絵が揃うと小役。この台にラインは無く、揃いだけを見る。
  3. 揃った生薬が薬棚に入ることがある。棚は1種につき3個まで
  4. 小役の一部は患者を抽選する。当たると症状が1つ出る
  5. 薬棚から3つ選んで調剤する。効きめの点で薬の階級が決まり、それがATの倍率と長さになる。
  6. 調剤すると薬棚は空になる。持ち越しは無い。

小役と生薬

リールは3つ。停止位置は表示のためのもので、抽選の結果には影響しない(目押しは効かない)。図柄がそのまま生薬で、揃うと払い出しと薬棚の両方に効く。

図柄確率払い出し患者の抽選棚に入る率
まき直し1/7.33枚
苦根1/9.14枚40.0%
火種草1/408枚5.0%70.0%
眠り苔1/6012枚10.0%80.0%
凍り花1/12024枚35.0%100.0%
星の砂1/2,000確定100.0%

星の砂は払い出しが無い代わりに患者が確定する。そして特効薬に届く唯一の生薬でもある。

効きめ

症状ごとに効く生薬が違う。調剤した3つの点を足したものが、その薬の効きめになる。

生薬のどの炎寝つけないこわばり重だるさ
苦根1237
火種草0375
眠り苔5712
凍り花7123
星の砂4444

星の砂だけはどの症状にも効く。

調剤の補正

点の高い3つを入れるのが最善とは限らない。組み合わせで点が動く。

補正症状条件
相乗のどの炎凍り花 + 眠り苔+3
相乗寝つけない眠り苔 + 苦根+3
相乗こわばり凍り花 + 火種草+3
相乗重だるさ苦根 + 火種草+3
禁忌すべて眠り苔 + 火種草−3
触媒すべて星の砂 を含む+5
過剰投与すべて同じ生薬を3つ−3
難度手当のどの炎+1
難度手当寝つけない+3
難度手当こわばり+3

難度手当は、処方が難しい患者ほど大きい。効きにくい症状を引いても損にならないようにするためのもの。

薬の階級

効きめの点で階級が決まる。AT中は小役の払い出しに倍率が掛かる。弱い薬ほど長く効き、強い薬ほど短く一気に効く。

階級必要な点倍率ゲーム数めやすの純増
効かず0点以上×366G89枚
気休め11点以上×448G134枚
効き目あり19点以上×538G162枚
妙薬23点以上×833G284枚
特効薬26点以上×1732G693枚

純増は3枚賭けの平均で、実際の出方はゲームごとに振れる。特効薬は星の砂を持っていないと届かない。

天井と薬棚

通常時が 400G に達すると患者が確定する。到達するまでのゲーム数はリロードしても引き継がれる。薬棚も引き継がれる——AT中も生薬は溜まるので、ATが終わった時点で次の仕込みが始まっている。

公開していないもの

  • そのゲームで内部的に何を引いているか

これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。

この表について

ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。