棚にあるもの
レバーを叩く(Space)
小さな店の店長になって、棚を埋めて客を待つ3リールのスロットです。 リールで揃った品物は、その場ではコインになりません。 いったん棚に並び、客がレジで買ったときに、その値段の分だけコインが入ります。 遊ぶにはコインを払って解除します。
中華まんが揃うと、中華まんが1つ棚に並びます。 代金の10枚が入るのは、何回か後に客がそれを買ったときです。 並べた回と、コインが入る回は別の回です。
客が棚から品物を買ったときと、ポテトチップスが揃ったとき(賭けたコインが戻ります)です。 それ以外の回に受け皿は鳴りません。
店の時計はレバーを叩いた回数で進み、80回ごとに朝・昼・夜が移ります。 朝は出がけの客が食パンと牛乳を、昼は昼休みの客がサンドイッチと中華まんを、 夜は帰り道の客がプリンとエクレアと限定品を手に取りやすくなります。 変わるのは「どれが先に売れるか」で、棚に並べた物の値段は変わりません。
台車が揃うと、棚が一度に埋まります。入荷のときだけ、1つ50枚の限定品が混じります。 限定品はリールには描かれていません。 棚が埋まると客が続けて来るので、入荷のあとはしばらくレジが続きます。
何を並べるかも、いつ売るかも選べません。 棚に残った品物は、席を立っても次に来たときまで残っています。 棚が空のときは客が来ません。はじめて座った席の棚には食パンと牛乳が少し並んでいるので、すぐに客が来ます。