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9フルーツライン の遊び方

出玉率 92.1% / 解除 18,000コイン

この台の出玉率は打ち方で動く。玉が口に入るかどうかは盤面の物理で決まるので、狙った所へ飛ばせるほど回る。公開している 92.1% は盤面が出せる最大の入賞率のときの値——腕で 64.53〜92.1% 動く。

遊び方

  1. ハンドルを握る強さで打ち分ける。弱いと盤面の左へ、強いと天を越えて右の玉道へ飛ぶ。いちばん弱い所は玉が盤面まで届かない(ファール。玉は返る)。
  2. 通常時は左打ち。盤面の中央下にあるヘソへ入れる。入った瞬間に抽選が回り、液晶の9マスが回る。
  3. 液晶は 3×3 の9マス。リールは左 → 右 → 中の順に止まる。左と右が止まった時点で、あと中リールだけで揃うラインが何本あるかが決まる——その線が光る。
  4. 揃ったライン数が、そのままラウンド数。1ライン揃えば1ラウンド、9ライン揃えば9ラウンド。数えれば出玉が分かる。
  5. 保留は8つまで。変動中に入った玉はそこに並び、順に消化される。満タンのあいだに入った玉は抽選が回らない。
  6. 大当りすると右下の大入賞口が開く。ここからは右打ち——ハンドルをいっぱいまで回す。
  7. 最終ラウンドだけ、大入賞口の中に V が開く。ここを玉が通れば確変へ、通らなければパンクして通常時へ落ちる。
  8. 確変(V-ST)は50回転。この台に時短は無い——抜けたらそのまま通常時へ戻る。

玉とコイン

打つのは玉。コインが動くのは両替のときだけで、持ち玉は台ごとに残る(台を移っても付いてこない)。

向き替わりかた端数
コイン → 玉1枚 = 5個出ない(掛け算)
玉 → コイン100個 = 20枚100個に満たないぶんは台に残る

両替は100個単位。150個を戻すと 20枚になり、残りの 50個は台に残る——消えない。100個に満たないときは両替そのものを断る。

賞球

口によって戻る玉が違う。一般入賞口は狙って入れる口ではないので大きく、ヘソは何度も入る口なので小さい。

賞球役目
ヘソ(始動口)1個ここで抽選が回る。通常時に狙う口
一般入賞口3個盤面の隅。道から外れて落ちた玉の受け皿
電チュー(第2始動口)1個電サポ中だけ開く。ここでも抽選が回る
大入賞口(アタッカー)15個大当り中だけ開く。出玉はほぼここから
アウト口0個どこにも入らなかった玉
ファール口玉が返る盤面まで届かなかった玉。持ち玉は減らない

大当り確率

確変中だけ軽い。この台に時短は無い——確変を抜けたら通常時へ戻る。

局面確率
通常時1/81
確変(V-ST)50回転1/99

この台に天井は無い。ハマっても救済は入らず、確変を引き直すしかない。

有効ライン(9本)

縦は使わない。3つのリールでできているので、縦は同じリールの中になり「揃った」の意味を持たない。横3本と斜め2本だけだと5本にしかならないので、山と谷を4本足して9本にしてある。

ライン左 → 中 → 右
1中央の横中 → 中 → 中
2上の横上 → 上 → 上
3下の横下 → 下 → 下
4斜め下り上 → 中 → 下
5斜め上り下 → 中 → 上
6中 → 上 → 中
7中 → 下 → 中
8谷(上から)上 → 中 → 上
9山(下から)下 → 中 → 下

ラウンドと出玉

揃ったライン数が、そのままラウンド数。1ラウンドは9カウントで135玉8ラインは出ない——ラインの形の都合で、8本だけ揃う並びが存在しない。

揃ったラインラウンド出玉
1ライン1ラウンド135玉
2ライン2ラウンド270玉
3ライン3ラウンド405玉
4ライン4ラウンド540玉
5ライン5ラウンド675玉
6ライン6ラウンド810玉
7ライン7ラウンド945玉
9ライン9ラウンド1,215玉

盤面(測った値)

玉を落として測った。入賞率は盤面が物理的に出せる最大で、そこから下は打ち方で決まる。

測ったもの
ヘソ入賞率(上限)10.3%
大入賞口に入った玉が V を通る割合26.7%
実質250玉あたりの回転数35.1回転

公開していないもの

  • その1発が当たりを引いているかどうか
  • 保留の中身(並んでいる変動が当たりか外れか)
  • テンパイした本数ごとの当たりやすさ
  • フリー図柄や止まる順が出る割合

これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。

この表について

ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。