出走を待っています
レバーを叩く(Space)
馬主になってレースに出す3リールのスロットです。 遊ぶにはコインを払って解除します。
GIRAPIKA の他の台は、当たったらそこで1回が閉じます。 この台だけ閉じません。
大当たりするとボーナスが入り、そのあとパドックで馬を1頭選びます。 レースの着順が、次の時短の長さになります。 時短のあいだは当たりがぐっと軽くなり、 そこで当たればまた同じグレードでレースへ——という形で連なっていきます。 引き切ると通常時へ戻り、グレードはそこで捨てます。
時短のあいだは平均してコインが減らないように作ってあるので、 長い時短を引いたぶんがそのまま次の当たりの機会になります。
パドックの選択は出玉率を動かしません。 どの馬を選んでも、時短に入る確率も、その長さの平均も同じです。 選んだ馬に効くのは戦績(何回1着を引いたか)だけです。
1回の当たりが次の当たりの条件を作るのがこの台の性格です。 進み具合を持ち越す台としては ぐるり渡り鳥(経路の位置が残る)、 石ころ長者(貯めたぶんが残る)があります。