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馬主大王 の遊び方

出玉率 92.13%(3枚賭け) / 天井 700G / 解除 18,000コイン

この台は出玉率が打ち方で動かない。パドックでどの馬を選んでも、時短に入る確率も、その長さの期待値も変わらない(下の「馬を選ぶこと」)。選んだ馬に効くのは戦績(何回1着を引いたか)だけ

遊び方

  1. ベットを 1〜3枚から選ぶ。この台は3枚賭け専用機で、1枚・2枚では大当りを引けない。
  2. レバーを叩いてリールを回す。3つのリールに同じ絵が揃うと小役。この台にラインは無い。
  3. 大当りするとボーナス178枚が入り、レースの格が決まる。
  4. パドックで6頭から1頭選ぶ。レースの結果は次の時短の長さになる。
  5. 時短は大当りが1/50まで軽くなる。平均でコインが減らないように作ってある(純増±0)。
  6. 時短のあいだに当たればまた同じ格でレース。引き切ると通常時へ戻り、格はそこで捨てる。

通常時の小役

リールは3本。停止位置は表示のためのもので、抽選の結果には影響しない(目押しは効かない)。大当りの抽選は小役と関係なく、毎ゲーム独立に引く。

図柄確率払い出し
仕切り直し1/7.33枚
本命1/9.14枚
蹄鉄1/406枚
勝負服1/60.117枚
1/12020枚

時短中の払い出し ― 平均でコインが減らない

時短のあいだは別の表で払う。3枚賭けの期待値がちょうど3.000枚/ゲームになるよう組んであるので、投入と払い出しが釣り合う(純増±0)。

図柄確率払い出し
仕切り直し1/7.33枚
本命1/9.114枚
蹄鉄1/4015枚
勝負服1/60.119枚
1/12043枚

通常時の表に倍率を掛けているのではない。掛けると1枚未満の端数が出て、賭け枚数によって丸めが変わる。時短は減らないから時短で、そこは表で保証してある。

レースの格 ― 着順が時短の長さになる

大当りすると格が1つ決まる。格は連チャンの最初に1回だけ引き、その連チャンのあいだ変わらない。数字は1着から6着までの時短の回転数。

出る率1着 / 2着 / 3着 / 4着 / 5着 / 6着
新馬戦70.0%50 / 30 / 18 / 10 / 6 / 3
重賞22.0%200 / 100 / 50 / 20 / 10 / 5
大競走7.0%700 / 400 / 220 / 100 / 50 / 25
伝説の一戦1.0%1500 / 800 / 450 / 200 / 100 / 50

最下位でも必ず時短に入る。当たったのに何も起きない、という結果は作っていない。

大当り

大当りは178枚固定。格にも着順にも依らない。着順が決めるのは次の時短の長さだけ。

どこで確率もらえるもの
通常時1/300178枚 + レース
時短中1/50178枚 + レース(格は同じ

時短の残り回転は持ち越さない。当たった時点で、その着順の回転数から数え直す。

馬を選ぶこと

どの馬を選んでも、着順の出かたは同じ。6頭の着順は毎レース引き直す順列で、1着から6着までが等しい確率で当たる。パドックはオッズも配当も個々の馬の気配も出さない——出せば読める人だけが得をして、公開している出玉率が嘘になる。

選んだ馬に効くのは戦績だけ。何回選んで何回1着を引いたかを台が数えている。出玉には1枚も効かない。

天井

通常時が700ゲーム続くと、大当りへ直行する。3枚賭けのゲームだけ数える。

既存の台でいちばん深い天井だが、時短の回転を含めて数えた実効の初当たりは160ゲーム台。深いのはハマったときの底だけ。

公開していないもの

  • そのゲームで内部的に何を引いているか
  • いま大当りの抽選に当たっているか
  • レースの着順(パドックに出ているあいだ)

これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。

この表について

ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。