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ちりり鳴り筒 の遊び方

出玉率 92.81%(3枚賭け) / 解除 18,000コイン

遊び方

  1. この台は3枚賭け専用機。賭けは3枚だけ。
  2. レバーを叩くと、5列 × 4段の盤に図柄が並ぶ。
  3. 同じ図柄が縦横に3つ以上つながると消えて払う。消えたところへ上から落ちてきて、また揃えばもう一度消える(手を離していても続く)。
  4. 1つも消えなかった回は、筒にピンが1本立つ。どこに立つかは毎回ちがう。
  5. 立ったピンは、1周(24回転)以内に必ず櫛歯の前へ来て、必ず鳴って払う。消えることも、上書きされることも、溢れることもない。
  6. 連鎖が3回以上つながると、その場で筒が1周して、立っているピンが全部鳴る(曲)。

図柄

どのマスにも同じ割合で落ちてくる。確率は1マスぶんで、盤には 20マスある。

図柄1マスに落ちる割合3つ揃いの払い
鐘1/7.11枚
ふいご1/7.71枚
木管1/8.31枚
リード1/8.91枚
オカリナ1/9.72枚
セリネット1/10.62枚
シリンダー1/11.42枚
ガバナ1/12.43枚
紙ロール1/13.35枚
折り本1/18.18枚

数字は3枚賭けのもの(この台は3枚賭け専用)。

つながりと連鎖の倍率

大きくつながるほど、そして連鎖が続くほど倍率が上がる。倍率は図柄の値に掛かる。

倍率
3つ× 1
4つ× 2
5つ× 5
6つ× 9
7つ以上× 15
連鎖 2回目× 2
連鎖 3回目× 3
連鎖 4回目× 4
連鎖 5回目× 5
連鎖 6回目以降× 6

連鎖はひとりでに進む。止める操作も、狙う操作もない。

筒とピン ― 外した回の一部が、1周以内に戻る

1つも消えなかった回に、筒へピンが1本立つ。筒は1回転ごとに1コマ進み、24回転で1周する。

1周24 回転
ピン1本の払い1枚
外した回の賭けのうち戻るぶん1枚 / 3枚
同じところに重なったら太くなる(消えない)

立ったピンが鳴らずに終わることはない。消える道も、上書きされる道も、溢れる上限も作っていない。筒の裏へ回ったピンは見えないので、操作部の帯(24マス)に全部のピンの位置を出している。左端が次に鳴るコマ。

曲 ― 溜まったピンが一斉に鳴る

連鎖が3回以上つながった回は、その場で筒が1周(24コマ)する。曲の間は筒が回るだけで、盤は回らない。

回る長さ24 コマ(1周)
起きること筒に立っているピンが全部鳴る

曲は新しい払いを生まない。鳴るのは、それまでに外した回に立ったピンだけで、いずれ鳴るはずだったものが、いま一度に鳴る。

天井は無い

この台に天井は置いていない。

外すたびにピンが立ち、1周以内に必ず1枚戻る。待って得をする作りにも、待たないと損をする作りにもしていない。

公開していないもの

  • そのゲームで内部的に何を引いているか
  • 次に何が落ちてくるか

これらはサーバーの中だけにあり、レスポンスにも含めていない。

この表について

ここの数字は台の設定そのものから組んでいるので、設定を変えれば表も変わる。手で書き写した控えではない。

全台の出玉率を並べて見る →