払い出し
レバーを叩く(Space)
孤島の灯台を題材にした3リールのスロットです。 遊ぶにはコインを払って解除します。
GIRAPIKA の他の台は予告があり、煽りがあり、そのあと判定という形を持っています。 この台はその前半を持ちません。
通常時、画面は何も言いません。海と嵐と、暗い灯室があるだけです。 当たった回は灯室に火が入ります。これがこの台の唯一の合図です。 点れば当たり、点らなければ当たりではありません—— 点いていないのに当たっていることも、点いたのに当たっていないこともありません。
灯が点ったら、次は押すだけで揃います。狙う必要はありません。 合図をレバーを叩いた瞬間に受け取るか、リールが止まってから受け取るかは選べます。 どちらを選んでも出玉は1枚も変わりません。
当たりの等級は大灯と小灯の2つだけで、間の段はありません。 どちらも決まった長さのあいだ決まった枚数を払い出して終わります。 当たりの中でもう一度抽選することはありません。 GIRAPIKA でボーナスだけで回る台はこれだけです。
操作も決断も無い台としては ぐるり渡り鳥 が近く、 当たりが前触れなく来る台としては GOLDEN ATEN があります。